wordpress をローカルへ

防災マニュアルをレンタルサーバー上の wordpress にいろいろ作ったのですが、被災時にはたぶん停電しており、サーバー上の wordpress を見ることはできません。

その内容を印刷するとともに、ノートパソコンのローカル環境に wordpress のコピーをしておこうと思います。

All-in-One WP migration でエクスポート

All-in-One WP migration というプラグインをインストールして、全体をエクスポートします。

ローカルに wordpress をインストール

apache などによる localhost 環境があることが前提です。

ちょっと古いですが、wordpressをダウンロードします。


wget https://ja.wordpress.org/wordpress-4.9.8-ja.tar.gz

解凍して、/var/www/html に移動して、パーミッション変更。


chmod -R 777 wordpress

wordpress のインストール

インストールします。
アドレスバーに以下のように入力。


localhost/wordpress

「FTP サーバー localhost:21 への接続に失敗しました」というエラーが出る場合は、wp-config.php を編集します。
以下の行を追加します。


define('FS_METHOD', 'direct');

ローカルの All-in-One WP migration のバージョンは 6.68

最新の All-in-One WP migration では、2 MB のファイルしかインポートできないので古い WP migration をインストールします。

インストール後に、サーバー上でエクスポートしたファイルをインポートします。

パーマリンクを基本にする

サーバー上ではパーマリンクの共通設定を「日付と投稿名」にしていますが、ローカルでそのように設定するとコンテンツが閲覧できません。

なので共通設定を「基本」にします。

このようにすると、ブログコンテンツを閲覧できるのですが、右のカラムのフォルダツリーは表示されません。理由はよくわかりませんが、防災コンテンツは閲覧できるのでこれで良しとします。