次は、ハンドルと干渉する玄関窓のはめ込み障子を作成します。
ハンドルの部分を開ける必要があります。
今回もホームセンターで購入します。
木枠は 1 × 3 材(19 mm × 63 mm)を使いますが、ホームセンターになければ 1 × 4 材を購入して幅 60 mm でカットしてもらいます。
骨は前回と同じヒノキの無垢材 15 mm × 10 mm を使用します。
| 目的 | サイズ (mm) | 数量 |
|---|---|---|
| 木枠横 | 19 × 63 × 315 | 2 |
| 木枠縦 | 19 × 63 × 1236 | 2 |
| 骨横 | 15 × 10 × 314 | 7 |
| 骨縦 | 15 × 10 × 1142 | 3 |
今回は 2900 円ほどでしたが、オーダーしたサイズよりも少し大きかったために、窓枠に入れることができずカンナで削ることになりました。
前回とほぼ同様な方法で作成しましたが、今回は骨に障子紙を貼ってから木枠に固定しました。
ハンドルの部分だけは開放しておく必要があります。
遠目に見るとそれなりに見えますが、近づくと骨の溝が大きすぎるし障子紙も均一ではありません。
トリマーを使って、ホゾを作る方法と障子紙の貼り方を根本的に見直す必要があります。