実際に作成するにはいろいろな道具が必要ですが、まだ何も持っていないので、シミュレーションだけで作ってみたいと思います。
敷居は、
に幅 21 mm、深さ 3 mm の溝を彫ります。
正確なサイズは、
鴨居は
鴨居の方のサイズは、
作成方法は、トリマーを使うのが一番簡単なようです。
これは、マキタ(Makita) 充電式トリマ18V(本体のみ) RT50DZ で 21,400 円です。
決して安くはなく、DIY を趣味にしない人にはもったいない気がします。買うんだったら、何度も使いたい。
また、私は一度もトリマーを使ったことがないので、使い方を勉強して端材で練習したほうがいいと思います。
トリマーが高くて買えないと判断すれば、周囲を盛り上げて溝を作る必要があります。木を盛り上げることはできないので、細長い木を貼り付けることになります。
そのようにして溝を作成している動画は youtube 上にはいっぱいあります。
トリマーを買うかどうか迷うところです。
縦と横の枠をくっつける必要があります。
金属のネジを使って接続するのは簡単ですが、障子の枠に金属ネジの頭が見えるのは興ざめです。
ということで、金属ネジを使わずに接続するには、ビスケットを使う方法とダボを使う方法などがあるようですが、yupinoko さんはビスケットを使っています。
反対側にも溝を作ってはめ込みます。予めボンドを塗ってあるので、ビスケットがボンドを吸収して膨張して強固に接合できます。
ただし、ジョイントカッターという特殊な機械を購入する必要があります。価格は 26,645 円。それくらいはするでしょうね。
この時、長めのクランプが必要です。これで接続した枠の両側を挟んで完全接着するまで固定します。
敷居の溝は幅は 21 mm です。ここに入るように 20 mm の幅にトリマーを使って削ります。
鴨居の方は少し深くします。
私が作るのは試験的な半分のサイズなので、骨は縦横 3 本ずつです。
購入時点では、10 mm × 10 mm × 405 mm です。
これを以下のように加工します。
今、気づきましたが 187.5 mm って多分無理なので、どちらかを 188 mm にすればいいと思います。
この骨を、障子 1 枚あたり 3 本作成します。
縦の設計図は、
これも、障子 1 枚あたり 3 本作ります。
障子の枠は厚みが 29 mm あります。
骨はどこに配置すべきでしょうか?
yupinoko さんは真ん中に置いているようです。
このようにするために骨を固定する場合には、下に板を置いて固定しているようです。
おそらく、10 mm の厚さの板を置いて作業してますが、この状態で骨を入れると端から 10 mm 浮いた部分に骨の位置が決まります。
そうして、この状態で仕上げ釘で固定します。
このようにすると、障子枠のほぼ真ん中に骨が作成されます。
障子作成のプロたちはもう少し奥に置くかもしれません。
おそらく立体感を出すためかと思いますが、このようにするには下に置く板の厚さを変えればいいと思います。
とりあえずは 5 mm の板がいいかと思います。
イメージとしてはほぼできました。
でも、まだ何も作っていません。頭の中ではできていても実際に作るのは大違いです。
作業台は必須です。今のところ、どのようにしたらいいのか全然わかりません。
あと、安全のために、ゴーグル・マスク・手袋は必須かと思います。