のび台とジョイントカッター

(2026-02-28)

いろいろ悩んでいましたが、ついに「のび台」とジョイントカッターを買いました。

上に置く板は、15 mm の 3 × 6 の板をホームセンターで購入。

アマゾンで購入するよりはずっと安いと思います。

でも配達は曜日指定されていてしかも有料なので、ホームセンターの軽トラを借りて家まで運びました。

軽トラは初めて運転しましたが、腰をまっすぐに立てて座る必要があり、とても運転しにくい感じでずっと緊張しっぱなしでした。

のび台とはビスで数箇所固定しました。

この部屋はほとんど使ってなかったのでフローリングがきれいですが、作業するとあっという間に汚れると思います。
どうせ住宅としての価値はないので、好きなように使いたいと思います。

ジョイントカッターの使い方

初めてジョイントカッターに触りましたが、そう重くはありません。

バッテリー別売ですが、私はマキタのポールバリカンという剪定機を持っていて、そのバッテリーが使えるので助かりました。

エッジジョイント

エッジの場合は、上のガイドと板との距離を設定してガイドを板に押し付けてカットします。
この画像では下の方も接触していますが、おそらく上からの距離でカットしています。

コーナージョイント

アングルガイドを外して、2本の墨線に合わせてカットします。

でもこれちょっとわかりにくいです。1つの線は合わせるのは簡単ですが、もう一つの線が見えていません。
おそらく、本体の赤い部分を横の墨線に合わせるのだろうと思うのですが。

上の方に補助線を引いてそれに合わせるのはだめなんでしょうかね?
刃との距離が一定ならその方が操作しやすいと思いますが。

YouTube でいろいろと調べてみると、こんなのがありました。

カットしたい部分から少し離してガイドとなる木材をクランプで固定してそれに当てながらカットすれば簡単ですね。

ちなみに、ビスケットは縦横はいろいろありますが幅はすべて幅 38 mm です。

ジョイントカッターは幅 40 mm の溝を設定したジョイントカッターの大きさに合わせてカットしてくれます。

40 mm の溝にビスケットを木工用のボンドを一緒に埋め込むと、ビスケットがボンドの水分を吸収して膨張して 40 mm の溝にガッチリ固定されます。

サンダー

サンドペーパーを使って木材を研磨する機械です。

マキタ makita の仕上サンダ BO3710 の評判がいいようです。

バッテリーじゃないのですが、その方が軽くて操作しやすくしかも値段も安いようです。

その他、ゴーグルやマスクやクランプなどをいろいろと購入しました。

もう戻れません。