これもとても難しく4時間ほどかかってしまいました。
設計図上に寸法を表示する方法はいくつかあるようですが、2次元と3次元で寸法を表示してみます。
最終的には設計図のとおりに材料をカットして組み立てるわけで、寸法はとても大事なものです。
以下のようなモデルを作成します。
まず、断面図の面を表示します。
TechDraw を選択。
用紙を挿入します。
そうすると真っ白な用紙が表示されます。
ここで、body をシングルクリックで選択しておいて、ビューを挿入します。
そうすると、body が用紙に書き込まれます。
ここで横の線を選択して「shift」+「H」と押すと寸法が表示されます。
縦は「shift」+「V」です。
複数の body の寸法を表示するには、ctl を押しながら body を選択してビューを追加します。
点線を消すには、右クリックから「フレームの切り替え」です。