タラの切り身のムニエルに挑戦してみました。
ムニエルとは、
魚の切り身に塩・コショウで下味をつけ、小麦粉などの粉をまぶし、バターで両面を焼いた後、レモン汁を振りかける。外側のカリッとさせた食感と、 中の柔らかい身の違いが好まれる。ウシノシタ(舌平目)やスズキやなどの白身魚や、マス・サケ類がよく用いられる。
「ムニエル」とはムニエ(仏: meunier、粉屋または製粉業者)の女性形のようです。つまり小麦粉をまぶす必要があるんでしょう。
ちなみにポアレとは、
「ポワレ(poêlé)」とは、フライパンで肉や魚をカリッと香ばしく焼き上げる調理法のこと。現在ではフライパンを使って調理しますが、 元々は「poêle(ポワル)」という深めの銅鍋で調理していたことから、その名が付けられました。
ということらしいです。
スーパーに美味しそうなタラの切り身があったので買ってきました。
こういうものを見る目は少しだけアップしたような気がします。
タラの切り身を買うのは初めてですが、最初は煮魚にするつもりでした。
でも煮魚はめんどくさそうだし、ネットで調べてムニエルにしようと考えました。
調理法はネット検索して、
を参考にしました。
レシピは、
できあがあったものは、
食べてみると、身は例によってプリッとしているのですが、なんだか味が薄いです。
塩コショウとバターが足りなかったんでしょう。
初めての挑戦はほとんど失敗しますね。
次は改善したいと思います。タラの切り身は割と気楽に調理できるかもしれません。