最近、暇な時は YouTube ばかり見ていますが、YouTube には当然ながら cookie が設定されていると思われ、 私の趣味に合わせたコンテンツが提示されます。
例えば、天才バイオリニストの吉村妃鞠さんや柔道の角田夏実さんも YouTube で存在を知りました。
最近、YouTube をブラウズしていると、kaz 先生のコンテンツに目が止まり視聴してみました。
パッと見て人相はあまり良くありませんが、コンテンツの内容は目からウロコが落ちる思いです。
KAZ先生 (英語喉®︎)生まれは日本ですが、20年ほど前にアメリカに渡りネィティブと一緒に高度なディスカッションをおこなって、英語喉というユニークな考えに到達したようです。
なんと言っても発音が素晴らしい、気がします。
日本人は英語を発音する場合、ほとんどカタカナをそのまま発音する傾向があるようです。
kaz 先生の YouTube 動画で成田悠輔さんの英語に関して論評している部分がとてもわかり易いので、著作権に触れるかもしれませんが編集して提示します。
成田悠輔さんほどの秀才にしてカタカナ英語になっているのがよく理解できました。
最近は AI が大はやりで何でもかんでも AI ですが、実は私はコンピュータが趣味なので、ちょっと引っかかると chatGPT に相談しています。
これまで数時間かかったことが chatGPT に相談すると数分で解決してしまうこともよくあります。
Speak という AI 英会話アプリは chatGPT を作った open AI 社が作ったもののようですが、このアプリの評価がとても高くてネットにも多くの記事が掲載されています。
私は英語に関しては若い時から苦手意識が強く、それを克服しようとしていろいろと無駄な時間を過ごしてきました。
1000時間ヒアリングマラソンというほとんど無意味なものがありますが、私は一応挑戦してみたものの当然ながら300時間くらいで挫折し、自分の英語の才能なさにウンザリするしかありませんでした。
なぜ理解できないか、なぜ話せるようにならないのかという根本を探ることなしにむやみに走っていたようなものだと思います。
英語が理解できて話せるようになる最高の方法は、英語でのやり取りをたくさんすることだと思います。 生身の人間相手ではためらうようなことでもAIが相手であれば躊躇なく何度でも試すことができます。
私がコンピュータのプログラムなどに関して chatGPT に質問する際には、真夜中でも何度でも繰り返して遠慮することなく質問攻めにできます。人間が相手だとこんなワガママは許されません。
英語に関しても、いつでも好きな時に、文法やら時制やら深く考えずに、自分のできる範囲で何度でもAIと話せばいいのです。これは画期的なことです。
ということで、本日から Speak を始めてみました。 本当はお試し1週間からと思ったのですが、どうも操作中に間違えてしまって1ヶ月間の本契約をしてしまいました。 1000円ちょっとなのでコスパはいいのですが、年齢的に70歳を越えているので脳の細胞がついていけないかもしれません。
内容のわからない英語を聞いても意味がないので、簡単な英語を聞いた方がいいと思い作ってみました。