プレゼンテーションを効率的に作成するには power point はいいかもしれません。
でも power point は有料です。
私は MicroSoft が嫌いで windows も嫌いですが、windows でしか動かないアプリもたくさんあるので特に最近は使わざるを得ないと諦めています。 でも主に使う os は linux mint です。
これ、以前やろうとして諦めたことがあります。 でも今回はもっとしつこく追及してみました。
office 2000 の iso ファイルを持っていて、その登録キーを持っていればこれまでは簡単にインストールできていましたが、 さすがに20年以上前の office なので windows10 には簡単にはインストールさせてもらえません。
そのプロセスをインストール後の power point で書いてみました。
文字の大きさや配置などは何だか下手くそですが、作るのはとても簡単です。
office 2000 の power point は当然ながら機能的には前時代的です。 動画としてエクスポートすることはできません。 もともとそういう風に使うものではないのかもしれません。
しかし、プレゼンテーションとしては音声を乗っけて動画化したいと思っています。その方が内容の記憶への刷り込み効果が高いと思うからです。
そこでまずはすべてのスライドを静止画でエクスポートする必要があります。
office 2000 の power point にはそのような機能はありません。なので、libreoffice impress で静止画としてエクスポートしてみました。
これは、 Export As Images というものをインストールすれば実現できます。
上に図はこうしてエクスポートしたものです。