ts ファイルのダウンロードは NAS に実行させていますが、ローカルから編集できればとても便利です。
vi エディタは使いにくいので、linux mint と同じように nano を使いたいと思います。
「パッケージセンター」から「コミュニティ」で SynoCli File Tools をインストールします。
そうすると nano が使えるようになります。また、tree も使えるようになります。
キーを生成して、秘密のキーを「~/.ssh」内に格納し、ssh でパスワードを要求されないようにします。
sudo nano /etc/sudoers
最後に、次の一行を追加します。
moheno ALL=(ALL) NOPASSWD:ALL
moheno のところはユーザー名です。
以下のようなシェルスクリプトを作成します。
#!/bin/sh
scp -O -P 11123 ./crontab_backup.txt moheno@192.168.0.20:/volume1/bak/iptv
# SSH接続ssh -p 11123 moheno@192.168.0.20 <<EOF cat /volume1/bak/iptv/crontab_backup.txt | sudo tee /etc/crontab > /dev/null synosystemctl restart crondEOF
crontab_backup.txt は以下のようになっています。
# Italy* 18 * * 6 root for i in `seq 0 10 59`;do (sleep ${i}; /volume1/bak/iptv/shell/Italy.sh) & done;
そして shell から python を動かして録画します。
このシェルスクリプトを実行すると、NAS にログインすることなくローカルから NAS の cron を編集できるのでとても便利です。