linux mint 22 が新しくリリースされたので例によってクリーンインストールしたのですが、かなりハマってしまいました。
おそらく数時間あれやこれや試してみたのですが、どうしても以前のように動かすことはできませんでした。 でも、悪戦苦闘の末に一応は動くにようになりました。
これまでは 何年か前に購入した Dell の xps に、 linux mint と windows をインストールしてデュアルブートで快適に使っていました。
これまでは crucial の「M.2 NVMe」に linux mint をインストールして、2.5 インチの SSD に windows 10 をインストールしていました。
どちらもレガシーモードでインストールしていたのですが、今回新しい linux mint を M.2 NVMe にインストールしようとしてどうしてもできませんでした。
そういえば、いつも混乱するのでどちらかを外していたような気もします。
でも同じ Dell でも vostro ではデュアルブートが割とかんたんにできています。
windows10 の起動 USB は rufus で GPT モードで作成しました。
windows 10 の iso ファイルは Dell のホームページからダウンロードできます。
まず、2.5 inch SSD を外しておいて、NVMe に windows をインストールします。
として、起動時に USB から起動するようにして、再起動したら f12 を連打して UEFI のリストから USB を選択します。
次に、NVMe を外して 2.5 inch SSD を装着し、そこへ linux mint 22 をインストールします。
boot sequence を調整すれば一応両方とも起動できます。
でも、以前は電源を入れると、どちらかの OS を選ぶ画面が表示されて、上下の矢印で移動して enter を押せばよかったのですが、 今の状況では起動時に bios 画面に入らないといけなくなりました。
ちょっと不便ですが、それほど頻繁に変えることもないのでしょうがないかと思います。
今後は Dell の xps では新しい linux を入れるのはやめようと思います。