「男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く」という言葉がありますが、私は妻がいるものの1年の半分ほどを別宅で過ごしており、別宅ではほとんど「やもめ」状態です。
仕事はそれほど忙しくはないのですが、もともとグータラなので以前から掃除はたまにしかしませんでした。
でも、以前のブログにも書いたのですが、この世はカビに満ちていてカビと一緒に生きているということを実感した経験があって、それ以後は可能な限り掃除をしようと思ってはいました。
以前から掃除ロボットの存在はもちろん知ってましたが、高額だし能力的に不十分な気がして買う気がしませんでした。
しかし、やはり清潔な環境で暮らしたいと思い、調べてみると最近の掃除ロボットはとても優秀そうなので買ってみました。
ネット検索してみると、掃除ロボットは低額なものから高額なものまでザックリ言うと 3 つのパターンがあるようです。
5万円前後のお手軽なものから、20万円を超えるハイエンドまでいろいろあるのですが、その中間クラスが10万円前後であるようです。 日本人の常としてその真ん中の10万円前後でコスパ重視で探してみました。
ネットでさんざん検索して YouTube でもいろいろと調べて、最終的に購入したのは「Eufy X10 Pro Omni」。 10万円近い買い物なのでちょっと躊躇しましたが、迷った挙句に購入しました。
スマホからロボット掃除機をコントロールするために「eufy Clean」というアプリをスマホにインストールします。
eufy Clean を起動して Wifi で eufy を認識させます。
私の場合は、スマホのテザリング環境なので少し面倒でしたが、なんとかスマホから eufy を認識させて、まずはマッピングを実行します。
その後は、部屋を選択して開始ボタンを押せば掃除をしてくれます。
掃除範囲の確認もできます。
動画を提示します。
家具にぶつかることはほとんどありません。また、玄関から落ちることもありません。これはスゴイ。