コンテンツを効率良く伝えるためには音声付きのアニメーションが最適だと思っています。
最悪なのはテキストだけのコンテンツです。作るのは簡単ですが、読むのは特に内容が高度であれば大変で、中身が相手に十分伝わらない可能性があります。
テキストに図表を加えると理解力はぐっと増します。
さらに音声を加えてアニメーションにすると理解力はさらに増します。
理解力が大きくなるということは、それを記憶していられる可能性も高くなります。
ただし、音声付きのアニメーションを作るのは大変です。 テキストだけのコンテンツよりは遥かに面倒で時間を要する作業です。
linux mint 21.3 を使っていますが、簡単なアニメーションであれば openshot がいいと chatGPT が言うので、使ってみることにします。
実は以前少し使ったことがあるのですが、windows の DaVinci Resolve の評判が高く、そちらをデュアルブートの windows で使おうかと思ったことがありました。
でもそこまで高度なことをする考えはないので openshot でもいいかと思い、openshot をインストールしてみました。
しかし、インストールしてみると「更新できます」という表示されます。
バージョンを確認すると「2.5.1」です。
最新のものは「3.1.1」のようです。
ネットから OpenShot-v3.1.1-x86_64.AppImage をダウンロードします。
実行権限を変更。
chmod +x OpenShot-v3.1.1-x86_64.AppImage
openshot というディレクトリを作成して、上のファイルをいれ、さらにネット上でアイコンを探して同じディレクトリに入れます。
そうして、openshot ディレクトリを /opt へ移動します。
sudo mv openshot /opt
以下のような openshot.desktop ファイルを作成します。
[Desktop Entry]Version=1.0Name=OpenShotComment=OpenShot Video EditorExec=/opt/openshot/OpenShot-v3.1.1-x86_64.AppImageIcon=/opt/openshot/OpenShot_logo.pngTerminal=falseType=ApplicationCategories=AudioVideo;Video;Audio;Graphics;
このファイルを /usr/share/applications に移動します。
sudo mv ~/openshot.desktop /usr/share/applications
そうするとメニューの「サウンドとビデオ」に OpenShot が追加されます。
起動すると、