谷川の湯 あせびの

(2024-03-31)

久しぶりに温泉に言ってきました。

あせびの

私は全く記憶にないのですが、妻によると随分以前に来たことがあるそうで、その時は部屋が狭くてとても窮屈な感じだったのこと。

今回は改築して大きな部屋が作られ、それが偶然予約できたとのことで行ってきました。

他に広い寝室もあり、私の経験でもかなり広いほうだと思います。

しかもトイレが 2 つもあるのには驚きました。

部屋付きの露天風呂は、

湯温はちょうどよく、お湯の吹き出し口がなくて岩を伝って出てくるのがまた心地よい。

おそらく、10回ほど入ったと思います。部屋付きなので、入りたい時に入って長湯をすることがありません。

ベッドに横になってうたた寝をしてまた入るということを繰り返し、10時間ほど寝たかもしれません。 年を取ったせいか最近では1日5時間くらいしか眠れないので、とてもスッキリした感じです。

もちろん源泉かけ流しで、このスペックだと最近では 2 人で 10 万を越えてもおかしくないと思いますが、妻は 73,000 円で予約が取れたと自慢していました。

また来たいと思いますが、人気が高いようなのでこの広い部屋はなかなか取れないかもしれません。

河津七滝(ななだる)

近くに河津七滝というところがあって少し山歩きをしました。
これが、予想以上にいい感じでした。


 1.釜滝(落差22m・幅2m)
 2.エビ滝(落差5m・幅3m)
 3.蛇滝(落差3m・幅2m)
 4.初景滝(落差10m・幅7m)
 5.カニ滝(落差2m・幅1m)
 6.出合滝(落差2m・幅2m)
 7.大滝(落差30m・幅7m)


多くの観光客は下からいくつかしか観光せずに上までは行かないようですが、妻は上の方から降りる計画を立てました。

そのためには、バスで一番上の近くまでバスで行く必要があります。
このバスのお客さんは我々 2 人だけでした。

釜滝では観光客は我々を含めて 3 人。

一番上の釜滝が最高です。

(autoplay=“false”が効かないので mute にしてあります。)

水量も多く落差もあり、マイナスイオンを存分に浴びてきました。

川を流れる水も透明度が高く、まさに清流でした。